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軟水器の仕組みと構造
水道水から硬度成分をとりのぞくのが軟水器。
硬度成分が肌を荒らすことが知られているアメリカやヨーロッパ、そして韓国では、すでに多くの家庭で軟水器が使われています。では、軟水器とは、いったいどんなものなのでしょうか。

 軟水器の仕組み

 

軟水器の仕組み

 

一般的な浄水器のなかには、活性炭や中空糸フィルターが入っています。でも、軟水器のなかに入っているのは「イオン交換樹脂」というトビッコのような小さな粒々。このイオン交換樹脂が、水道水のなかの硬度成分を取り除き、「硬度ゼロ」の軟水をつくります。

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軟水器の仕組み

 

軟水器とは、簡単に言えば、ボトル状の容器のなかにイオン交換樹脂をつめこんだものです。
この容器は頑丈にできていますから、使用状態にもよりますが、数年の使用が可能です。けれども、なかに入ったイオン交換樹脂は、ある程度、硬度成分を取り除くと飽和状態になり、それ以上は硬度成分を取り除くことができなくなります。
そうなったらイオン交換樹脂を取り換える? いいえ。イオン交換樹脂は、塩水と出会うと吸着した硬度成分を放す性質があるので、水道水のかわりに塩水を流し込んでやれば、それだけでOK。イオン交換樹脂は、また硬度成分を取り除くようになります。
これを「イオン交換樹脂の再生」と言いますが、このような性質があるため、イオン交換樹脂は、浄水器に使われている活性炭や中空糸フィルターより長期間の使用が可能なのです。
イオン交換樹脂の再生に使う塩は、市販されている塩のなかで最も低価格な、塩化ナトリウム99%の食塩を使います。つまり、カートリッジ式軟水器は、普通の浄水器にくらべて、メンテナンス料も格段にお得というわけです。
 



軟水器の仕組み

 

ソフナー・ディ・アクアの再生方法とにかく再生が簡単です。再生時、塩水を作る必要はありません。軟水器の上蓋を取り、コックをひねったら塩をそのまま投入。あとはまたコックをひねって水を流すだけです。
アクアソフナーのなかに、塩水がたまっている状態が長期に及ぶと、なかの部品が腐食してくることがありますので、軟水器本体を長持ちさせたいと思うなら、塩を入れたらすぐに再生し、再生が終わったら塩水をすべて流しきるようにしてください。
再生に使用する塩の量と、水の量は機種によって異なります。

 アクアソフナーS塩:1kg
水:毎分約160mL×1時間=9.6L
 アクアソフナーM塩:1.3kg
水:毎分約160mL×1時間20分=12.8L
 アクアソフナーL塩:2kg
水:毎分約160mL×2時間=19.2L
 
補足左図をクリックするとより詳しい再生方法がご覧になれます。ちなみにトイレで流す水は1回で 約8L〜20Lです。

 

アクアソフナーのなかに入っているイオン交換樹脂は、ご使用の水道水の硬度や残留塩素濃度などによって異なりますが、約1〜3年間ぐらいは使用できます。
1〜3週間ほど使うとイオン交換樹脂が硬度成分を取り除かなくなりますから、そうなったら塩を投入してイオン交換樹脂を再生します。そうやって数年使い続け、再生しても軟水にならないようなら、イオン交換樹脂を新しいものと取り換えます。
イオン交換樹脂は、それほど高いものではありませんから、カートリッジを使っていないアクアソフナーはとても経済的な商品です。交換用イオン交換樹脂はイオン交換樹脂 をご覧ください。

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ホワイトソフナー軟水器の仕組み

 

ホワイトソフナーの再生方法ホワイトソフナーのなかにはイオン交換樹脂がつまったカートリッジが入っています。
普通の浄水器は、数か月でカートリッジを交換しますが、軟水器のなかに入っているカートリッジは、ご使用の水道水の硬度にもよりますが、1〜2年は交換不要です。
1〜4週間ほど使うと、イオン交換樹脂が硬度成分を取り除かなくなりますから、そうなったら付属の再生用ポンプを使ってホワイトソフナーのなかに塩水を流し入れ、イオン交換樹脂を再生してください。再生しても硬度がゼロにならないようなら、カートリッジを交換します。交換用カートリッジは飲料用軟水器をご覧ください。
 
補足左図をクリックするとより詳しい再生方法がご覧になれます。なお、市販されているカートリッジ式の軟水器のなかには、自分では再生できない機種や、再生のときに特殊な塩を使用する機種もあります。

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