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軟水生活日記
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2006年02月21日
…………ぷはっ! ゼイ、ゼイ……。
日記の更新が滞ってしまい、ゼイゼイ……、申しわけありませんでした、ゼイゼイ……。
なにをやっていたかと言うと、実は、このところ「ソフナー・ディ・アクア」の再生実験のため、毎日、水の中で生活しているのです。最初の「ぷはっ!」っていうのは、水から顔を出して息継ぎをしたところ。
なんて、嘘ですが、いまは本当に毎日、水の中で生活しているような気分。

私たちの願いは、ソフナー・ディ・アクアの再生効率を、少しでもバスソフナーに近づけること。そのために実験を重ねているのですが、これが大変な作業。いろいろな方法で再生して、そのたびに水を流しっぱなしにして硬度がどのぐらいで出てくるかを計量するのですが、お風呂で使う水に換算すると、すでにバスタブ100杯以上は流していると思う。急に水の使用量が増えたため、水道局から「水漏れしていませんか?」という問い合わせがきました。毎日ザーザー流しているんだから水漏れって量じゃない。もったいなくてもったいなくて、思わず身もだえ。神様! ごめんなさい! 神様も恐いけど、現実的には水道料金も恐い……。貧乏出版社としてはホントにドキドキです。
実験で使っているのは水だけじゃない。時間。再生するだけで約1時間。そのあと硬度が出るまで3~4時間ザーザー水を流し続けるんだけど、その間ずーっと、10~30分おきに流水量と硬度をチェック。はっきり言って、これ以外のことはなにもできないという状態です。
発売前にも何度も再生実験をしたのですが、そのとき、径書房の水道水の硬度は約50ppm。ところが、冬場は硬度が高くなるのか、現在、 100~110ppmもあります。誰? 日本は軟水の国なんて言ったのは? それに冬場は水温が低くて塩が溶けにくいみたい。だから、前の実験と今回の実験を単純に比較できない。
毎日毎日、水の流れるザーザーという音のなかで、セットしたタイマーのベルに追いかけられて、私たち、いったいなにをやっているの? 涙……
でも、径書房にとって、軟水器の販売は出版活動の一環。『Soft Water Book 軟水のお風呂で赤ちゃんの肌に』を出版しても、10万円以上する軟水器しかないという状況を打破しないかぎり、多くの人に軟水の良さを知ってもらうことはできなかった。出版社の使命はなに? 多くの人に、いろいろな意味で面白くて、役に立つ情報をお届けすること。だから、私たちは間違っていない。たぶん……。
苦労ばかりで泣きたくなる日もあるけど、径書房は手頃な価格で、使いやすい軟水器をお届けするという最初に誓った方針を断固、追求します。
ソフナー・ディ・アクアの、より効率的な再生方法がわかったらサイトにアップしますから、楽しみにしていてください。では、失礼します。……どぷっ。 (原田)
2006年02月02日
軟水器を販売し始めて、とうとう半年がたちました。
試験販売期間は1月末でお仕舞い。みなさま、大変ありがとうございました。
って、まるで店じまいのようですが、軟水器はもちろん今後も販売させていただきます。
問題は価格……。ほんとうに悩みました。

軟水器の試験販売を始めた当初、わたしたちは、試験販売が終わったら直販はやめて、販売はすべて代理店にまかせようと考えていました。けれども、「軟水器販売顛末記」の下段にも書きましたが、浄軟水器販売の常識を踏襲して代理店販売をすると、価格が跳ね上がってしまうことがわかったのです。それなら、いっそのこと代理店販売をやめて、ネットでの直販だけにしてしまったら? とも考えました。

だけど……ネットでモノを買う (買える) 人は、これだけネットが普及しても、まだ30%ぐらい。ネットだけでモノを売るってことは、実際問題、多くのひとを「のけ者」にしているということなのです。それってどうなの? なんか間違っていない? 軟水のお風呂に大感激してくれた86歳のおばあさん。もし娘さんがネットをしないひとだったら、たぶんずーっと軟水のことを知ることはなかったはず……。代理店販売を行なって商品を多くの人に知ってもらうということは、売れ行きが上がるということだけでなく、実は情報を広く平等に発信するという重要な役割を担っているのかもしれない……。

うーん、自分で書いていても、むずかしくてわけがわかりませんが、ともかく、そういうわけで (ぜんぜん説明になっていないけど) 径書房は代理店販売をすることにしました。ただし、ネットでの直販も続ける。つまり、発売元の径書房が売っている値段を公にするってことです。そうすれば、価格が法外に跳ねあがることを抑えられるでしょう。

という前提に立って、私たちは価格の見直しを検討しました。代理店に卸すということは、代理店のマージンも考えなければいけないということなのです。でも、そうなると大幅に値をあげなければならない……。
「だからさ、いくらにするのよ!」と、たがいに言い合うんだけど、そのあと、みんなでシーン……のくりかえし。「お金、欲しいよね」と誰かが言うと、「だけどさあ、価格破壊という当初の目的はゆずれないよ」と誰かがつぶやく。で、またみんなでシーン。
くたびれ果てた径書房は、とうとうヤケクソになりました。
もういい! 小心者の私たちには、そもそも大幅値上げなんてできないのよ! とにかくできるだけ安くする! そして、少ない利幅を径書房と気持ちよく分け合ってくれる代理店とだけ、仲良くする! そのうちたくさん売れるようになったら、私たちも代理店も、きっと少しはいい思いができるようになる!
と、まあ、楽観的? いや、夢見がち? いや、アホマヌケ? な結論になりました。

ってことで、ホンの少し、ホンの少しだけ、ぎりぎりのところだけ、値上げをさせていただくことになりました。だって、正直に言って、いまの価格では径書房の今後すらおぼつかない……。どうぞご理解くださって、お許しくださいませ。

軟水は絶対、多くの人に必要とされている。それじゃあ商売と言えないと言って嘲笑う人もいるけど、なにを言われても、径書房は価格を最低限におさえ、軟水器の普及を目指します! そして、本当に肌のことを考えた、安全シンプルな生活を提案し続けます!
みなさま、どうぞ応援してください。

掲示板オープン!
さて、懸案の掲示板ですが、すでに軟水生活を始めている方だけにむけての掲示板をオープンすることにいたしました。まだ軟水生活を始めていない方、ごめんなさい。仲間はずれにするつもりはないんです。ただ、軟水について自由に発言していただいたものをサイトに載せると、よくある「消費者の声」で商品を宣伝するというかたちになって、先日の日記に書いたように、薬事法に違反する恐れがあるからです。
そのため、当サイトの掲示板は、会員制。まだ軟水生活を始めていらっしゃらない方は、どうぞご遠慮ください。
すでに軟水生活を始めていらっしゃる方で、会員制掲示板をご覧になりたい方は、ご面倒をおかけいたしますが径書房までメールでお問い合わせください。パスワードをご連絡させていただきます。
また、今後、径書房の軟水器をご購入くださった方には、この会員制掲示板への入会をご案内させていただきます。

会員制掲示板、なんか怪しい感じですなあ。うふっ。 (原田)
2006年01月25日
軟水器をお買いあげくださった方から、「軟水についての掲示板がほしい」というご要望をいただいています。実は、私たちもほしい。いろいろな方のご意見や、実際に軟水を使っての感想を、ぜひみなさんにご紹介したい。

ところが……軟水器を売っている径書房が、軟水器の販売サイトでそのような掲示板を設けるのは、大変むずかしいことなのです。
なぜか……軟水器は医療機器ではないから。

??? となった方のために簡単にご説明すると、「軟水を使って肌荒れが治った」とか言いながら、医療機器でない軟水器を売ることは薬事法違反。それを言いたいならば医療機器として許可を取れ、医療機器でないなら「治った」「改善された」というようなことは、一切、言ってはいけない、ということです。

それと掲示板がどう関係するの? と思った方も多いでしょうが、掲示板に書き込みをしてくれた個人の方が、「治った」とか「改善した」というような表現をした場合もダメ! 「えー、そんなの、みんなやっているじゃない」と思うかもしれませんが、実は、販売サイトでそれを公開した場合、そういったものはすべて「一般に公開された広告」とみなされるため、法律に違反するのです。

つまり、径書房が軟水器販売サイトで掲示板を立ち上げた場合、投書する人に──「治った」とか「改善した」とかは、一切言わないでね! そういうこと書いたら断固として削除しますよ!──って、言わなければならない。
変な話ですが、法律を守ろうとするとそうなっちゃうのです。世の中にはインチキ商品もたくさんあるから、そういう規制はやっぱり必要。
でも、そんななかで掲示板を立ち上げるって、どうなの? どう考えても、掲示板がつまらないものになりそうでしょ? だって、自由にものが言えないだもの……。

それでも、軟水を使っている人たちの「友だちの輪」、やっぱり、ほしいですよね。軟水器はまだまだマイナーだから、軟水愛好者はけっこう孤独なのです。私も、そこで心の悩みを打ち明けたい……、なんて、能天気な私には、そんなもんぜんぜんないんだけど……。

径書房ではいま、東京都の薬事課の人たちの意見を聞きながら、法律に違反することなく友だちの輪を作れないかと模索中です。友だちの輪、もう少し待っていてくださいね。 (原田)
2006年01月20日
私たちが販売しているイタリア製軟水器は、イタリアの北のほう (長靴の上のほう) にある会社で作られています。径書房イタリア支社長の文 (あや) ちゃんによると、その地方の人たちが話す言葉はものすごくなまりがあって、まるでイタリア語の東北弁。そうだっぺ、んだ、んだ、という感じだそう。
実際にその会社は、都市から離れた田舎にありますが、国際基準である ISO9002に従って公認されている優良会社 (ISO9002とは品質管理・環境に関する国際的な規格 品質マネジメントシステムのこと)。
働いている人たちも、文ちゃん曰く「イタリア人にしてはものすごく謙虚で親切」。確かに、これまでコンタクトをとった諸外国の軟水器メーカーに比べると、とても良心的で親切です。
「軟水器は無事に届いたか?」と、社長さん自ら心配して確認のメールをくれたり、径書房を担当してくれているロミーナさんも、いろいろ細やかに気遣いしてくれたり。
私なんか、イタリアから最初に荷物が届いたときは、遠いイタリアにいる社長さんやロミーナさんと、抱き合って泣きたいと思ったくらいだった。
「日本人は真面目だから信用する」と言って、東洋の正体不明の謎の出版社 (径書房) が、無理なお願いをしても、気持ちよく引き受けてくれて、全面的に支援してくれる。諸外国の軟水器メーカーは、「なんで出版社が軟水器なんだ!?」と露骨に不信感を露わにしたのに……。まあ、そっちのほうが自然かもしれないが。
文ちゃんと私のあいだでは「もう、社長さんにキス! キス!」という言葉が飛び交っています。本当に良い人たちに出会えて幸せでした。
いつの日かイタリアへ行って、社長さんやロミーナさんに直接お礼が言える日が来ますように……。
実現できるかどうかわかりませんが、文ちゃんとは、イタリアの超高級無添加石鹸 (ハリウッド女優御用達) をプレゼントするキャンペーンをいつかやりたいねえ、などと話し合っています。
すでに軟水器をお買い上げくださったみなさまも、それで用済みにしないで、ときどきはこのサイトをのぞいてくださいね。 (原田)
2006年01月06日
軟水器、おかげさまで好調な売れ行きです。
でも、そのせいで……、ごめんなさい。ソフナー・ディ・アクア ベーシックM、残り1台になってしまいました。
次の入荷は1月末になります。予約を受け付けますので、できるだけお早めにお申し込みください。またすぐに品切れになってしまうかもしれません。本当なら一度にたくさん輸入できるといいのですが、なんせ全額、先払いなもんで、そんなにたくさんは買えないのです。……情けない。どうぞ事情をお察しくださって、お許しくださいませ。

さて私は、これから軟水を使いこなすコツのページを、がんばって充実させます。いま径では、軟水器と洗濯機を安全につなぐ方法、軟水で料理をした場合の効果などを実験中。実験結果をご報告できるようになったら、すぐにご報告します。 (原田)
2006年01月05日
あけましておめでとうございます。
お正月のお休み、いかがお過ごしでしたか。
一人暮しをしている娘が、一緒にお正月を過すために帰宅したため、私は娘と一緒にビデオばかり観て過しました。しなければいけない仕事もあったのに……。
まあ、仕方がないですね。娘もアパートへ戻ったので、今日からがんばります。

今年は、軟水元年です。
私が勝手に決めただけですけど、きっとそうなるはず! 軟水を薦めるたびに、あからさまに不信感を持たれ続けてきた皆さま。いよいよ信頼回復のときがやってきます。
「ほらね、本当に怪しい水じゃなかったでしょ! 使ってごらん。水道水とはゼンゼン違うんだから!」と、ちょっと高ビーに言える日はもうすぐそこまで来ているのです。……本当かな?
とにかく軟水元年幕開けに向け、今年もフル回転でがんばる所存。どうぞよろしくお願いいたします。

『Soft Water Book』の著者、上関久美子さんがセミナーを開催するそうです。関心がおありの方は、上関さんのサイトをご覧下さい。

あっ、宝くじ、外れました。当たるはずないのに、どうしてあんなにガックリくるのかなあ……。
2005年12月28日
みなさま、初めまして。軟水をご購入くださった方には、メールでお世話になりました。
どうですか? 軟水のある暮らし。充実した軟水生活を送っていらっしゃるでしょうか。
かく言う私も、軟水生活かれこれ2年目! 一日のいちばんの楽しみが、軟水のお風呂にゆっくり浸かってボーっとする。もう、これがたまらんのです。
でも、ここまで来るのには、いくつか問題が……これまで、数々の軟水器を実験のため使ってきたのですが、我が家のお風呂で使うと、どうも上手くいかなくなる。再生が全然できなかったり、水位が下がりすぎたり、ものすごいスピードで硬度が出たり。でも、原田が使うとスムーズ。なぜなんだ! そんなに私は不器用なのかしら~。こんなちょっとした苦労のお陰か、どの軟水器も、再生が2度目となると、だんだん手名付けた感が出てきて、愛着が湧いてくる。歴代の軟水器のなかで、いちばんのお気に入りは、FRPタンクのバスソフナー♪ なんとなくころんとしていて、オフホワイトの色合いもお気に入り。再生では塩水を作る手間はあるけれど、落ち着いたらバスソフナーを使いたいと思っている。でも今の忙しさでは、ソフナー・ディ・アクアの再生に助けられているなあ。 (山田)
2005年12月27日
韓国の軟水器メーカー「ガムロアイエンティ」って会社 http://www.gamroint.com から返事が来ました。GRS3000というシャワーホース付き軟水器の取扱説明書も送ってもらいました。
イオン交換樹脂量は700ミリリットル。うーん、少ないなあ。取説には、1か月に4~6回再生しろと書かれている。まあ、そうでしょうねえ。やっぱりこれでバスタブに軟水を張るのは難しいかも。
で、ビックリしたんだけど、再生は、塩水をペットボトルに入れ、それを軟水器本体に逆さまにセットして流し込むというスタイル。日本の手作り軟水器から学んだのかな?
問題の価格ですが、1,000台注文すれば、OEM (委託製造のこと) をしてくれるので安くなるらしい。でも、OEMをするほど径書房には資金がない (ぜんぜんない!)。となると、少しずつ輸入して販売するしかないけど、そうすると1台あたりの価格が跳ね上がる。価格と樹脂量を比べると、もう圧倒的に、絶対的に、イタリア製がお得。残念だわ。軟水を試しに使ってみたいという方にお勧めできたらと考えていたんだけど……。
径書房がなんかで大もうけしたら (宝くじに当たるかもしれないし)、ほんとうに軟水器を一から作ってみたい。そしたらデザインだって考えて、もっともっと素敵な軟水器が作れるのに……。でも、いろいろ聞いてみると、それにはウン千万かかるんだって。当たれ! 宝くじ!

イタリア製軟水器を気に入ってくれて、2台目のご注文をくれたお客様がいらっしゃいます。ジーンとした。なんか苦労が報われた感じ。ありがとうございました。
ちょっとお高くなってしまうけど、アメリカ製の軟水器も、なかなカワイイ奴です。あわせてよろしくお願いします。 (原田)
2005年12月25日
年末最後の3連休。……ずーっと仕事でした。イタリア製軟水器をサイトに掲載したのと同時に、新しいページをいくつか加えたので、それの原稿を書いたり、校正をしたりしてました。いいんだけどね、いまさらクリスマスって年でもないしさ……。ウソ。いくつになっても胸ときめく夜はほしいんだよ!って、誰も聞いてないか。
上関さんのサイトをのぞいたら、彼女も1人でイブを過ごしているみたい。なんか嬉しかったけど、そんなことでいいのか? 彼女はまだ若いのに……と、ちょっと心配になる。
がんばれ! カミセキ! 私もがんばる! あれ? 違う? 私はがんばるな? ふん、ほっといてくれ!

ヤフー、グーグルに、韓国の軟水器の広告がアップされた。ガムロアイエンティって会社 http://www.gamroint.com  興味津々でのぞいて見たけど、文字化けしている部分もあって、よくわからなかった。でも、シャワーホースがついたお風呂用軟水器、見た目はきれいでいい。樹脂はどのぐらい入っているのかなあ。カートリッジ方式で、3~6か月でフィルター交換って書いてあるけど、再生はどうするんだろう。わからん。サイズから判断すると、樹脂の量はあんまり多くないみたい。バスタブに軟水を張るとなると、ちょっと無理がある感じ。そういえば、韓国ってバスタブにお湯を張らないって聞いたことがある。それでも、いまだに軟水器探索熱さめやらぬ私は、再生方法と卸値をメールで問い合わせてみた。韓国製軟水器は、日本に入ると価格が倍ぐらいになってしまうんだけど、安く抑えられるなら手頃な軟水器としてラインナップに加えてもいいかなあ……。あちらもクリスマスだから、返事がいつ来るかは不明。来たらご報告します。

イタリア支社長の文ちゃん、行方不明。3年ぶりの帰国で、あっちこっち飛んで歩いているのだろう。26日にイタリアへ帰国する予定。ラックスの入荷がいつになったらできるのか、早く知りたいなあ。 (原田)
2005年12月24日
あたらしい商品を加えたサイトをアップしました。いままで「HTML」や「CSS」のタグなんて書いたことがありませんでした。リンクのはりかたさえ知らなかったのです。今回、初めてみようみまねで書いたので、うまくアップできているかどうか心配です。なにか変なところがあったら教えてください。 (渡辺)
2005年01月20日
私たちが販売しているイタリア製軟水器は、イタリアの北のほう (長靴の上のほう) にある会社で作られています。径書房イタリア支社長の文 (あや) ちゃんによると、その地方の人たちが話す言葉はものすごくなまりがあって、まるでイタリア語の東北弁。そうだっぺ、んだ、んだ、という感じだそう。
実際にその会社は、都市から離れた田舎にありますが、国際基準である ISO9002に従って公認されている優良会社 (ISO9002とは品質管理・環境に関する国際的な規格 品質マネジメントシステムのこと)。
働いている人たちも、文ちゃん曰く「イタリア人にしてはものすごく謙虚で親切」。確かに、これまでコンタクトをとった諸外国の軟水器メーカーに比べると、とても良心的で親切です。
「軟水器は無事に届いたか?」と、社長さん自ら心配して確認のメールをくれたり、径書房を担当してくれているロミーナさんも、いろいろ細やかに気遣いしてくれたり。
私なんか、イタリアから最初に荷物が届いたときは、遠いイタリアにいる社長さんやロミーナさんと、抱き合って泣きたいと思ったくらいだった。
「日本人は真面目だから信用する」と言って、東洋の正体不明の謎の出版社 (径書房) が、無理なお願いをしても、気持ちよく引き受けてくれて、全面的に支援してくれる。諸外国の軟水器メーカーは、「なんで出版社が軟水器なんだ!?」と露骨に不信感を露わにしたのに……。まあ、そっちのほうが自然かもしれないが。
文ちゃんと私のあいだでは「もう、社長さんにキス! キス!」という言葉が飛び交っています。本当に良い人たちに出会えて幸せでした。
いつの日かイタリアへ行って、社長さんやロミーナさんに直接お礼が言える日が来ますように……。
実現できるかどうかわかりませんが、文ちゃんとは、イタリアの超高級無添加石鹸 (ハリウッド女優御用達) をプレゼントするキャンペーンをいつかやりたいねえ、などと話し合っています。
すでに軟水器をお買い上げくださったみなさまも、それで用済みにしないで、ときどきはこのサイトをのぞいてくださいね。 (原田)
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